いなほ醸し人資格講座

資格取得の目的

 

・発酵の4つのはたらきを学び、料理に活かす

・現代食の問題点を知る

・発酵のはたらきを活かして現代食の問題を改善
・ぶれない食の軸づくり

・「知る」ことから

「考える、選ぶ、判断する」 力を身につける


いなほ醸し人とは

 いなほ醸し人とは、日本人の主食であるごはんと、米糀の発酵食に親しみ、発酵調理ができるだけでなく、心もワクワク発酵できること。

発酵のはたらきを活かす調理で現代食の問題点をリセットした食生活をとりいれ、食べもの情報に

惑わされず、日々の食や暮らしを楽しむことを目的としています。

 

醸し人ことはじめ(入門コ講座)受講後、アドバイザー講座、インストラクター講座(座学)
インストラクター(実践講座)を用意しています。

講座内容の詳細は、リンク先をご覧ください。 

 

◆いなほ醸し人アドバイザー講座(座学、ワーク、料理シェア 計2日)

 >>詳細はこのページの下部をご覧ください


いなほ醸し人インストラクター講座 詳細(座学、ワーク、料理シェア 計3日) 
いなほ醸し人インストラクター実践講座 詳細(レクチャー料理実習3日シェア1日 計4日)

 

 

 

いなほ醸し人資格講座受講費

仕事に活かしたい方は、ここが魅力!

 

実践講座受講後、いなほ食育研究会に登録し、
4つの入門コースの開催が可能となります。

 

認定講座取得にかかる費用 

4つの入門講座18,000円 + 資格一括払138,000円=156,000円

 

醸し人ことはじめ(4つの入門講座)を開催する場合
★醸し人テキスト代 1講座 500円を、当教室にお支払いいただきます。
★4講座 18,000円 - テキスト代500円x4 = 16,000円が収入

 16,000円 x 10 = 160,000円が収入となります。

 

 10名に開催することで、資格講座に投じた費用はペイできます
 

 そして、この10名の方に、講座を開催することで、何よりもご本人の講師スキルがさらに

 高まり 講師として自信がつきます。

  

   講師活動を希望される方へ
  →10名への開催を目標に
資格講座取得を目指しましょう。
  →講師活動が初めての方は、まずは、モニター講座作りもサポートします。


いなほ食育研究会(会員制・有料)

資格取得後も、研究会を通じて、仕事に活かせるカフェの運営体験、メニュー企画、講師、アシスタント活動など、仕事に活かせるスキルとマインドアップの研究会を開催しています。

・専門家による起業セミナー

・季節メニューのレシピ開発勉強会
・当方と取引のある会社さまとのコラボ企画

・食育ビジネス勉強会 など

 研究会に参加することで、インストラクター同士が交流し刺激しあいながら学びをアウトプットしていくことで、さらなるステージアップが目指せます。

初年度会費
(5,000円(税別)2019.4~1年間)

対象
いなほ醸し人インストラクター認定者
旬食ごはんクリエイター認定者(2010春季~)

・「醸し人ことはじめ」の4つの入門講座を開催
・認定講師から入門講座を受講された方は、アドバイザー、インストラクターの資格受講可能
・アシスタント、講師、カフェの運営に参加
・その他、特別講座の割引など


醸し人 アドバイザー講座

H31年 春季 3月度予定 

3月の水曜または土曜日で日程調整中です。

講座内容


  ①発酵の魅力を探る
  発酵の食文化、歴史
  麹菌の種類とはたらき


 ②発酵食のはたらきを活かした調理、醸し人活用法
  醸し人・甘糀のはたらきと活用
  醸し人・ぬか床の微生物とお手入れ
  醸し人・いなか糀、塩糀の活用とレシピ

 

③食育講座 現代食に活かす発酵食パワー①
  子どもに伝えたい日本人の味覚と食 ~アミノ酸とブドウ糖~
  食べものを悪ものにしない!心も体も醸し人に

 

 ※ オリジナルレシピの制作について質疑応答(事前連絡)

(ごはん、スープ、あえ物、たれ、ドレッシング、漬物 スゥィーツなど)


④日本人の発酵のある暮らし

 季節と暮らしの中の発酵、日本人の住まい方

   暮らしに活かす乳酸菌発酵液の活用レシピ

 

⑤昼食&フィードバック・・・オリジナルレシピでポットラックランチ&交流会

    ※ 修了課題  『醸し人』として 


◆アドバイザー資格について、お申し込み・お問い合わせ
キャンセルポリシーについて、ご確認をお願いします。

◆課題提出後、醸し人アドバイザー修了証を発行します。

 ◆醸し人アドバイザー修了後、醸し人インストラクター講座を受講できます。 

課題提出・アドバイザー修了証の発行

学んだ知識を詰め込み状態にしないため、表現するということを大切にしています。


期間中にオリジナルレシピを制作し試食、シェアタイムで交流。講座を受講して感じたことや
今後どんなふうに家族のため仕事のために活かしていきたいか、レポート提出することで、
「表現」してもらいます。表現することで、学んだことが整理されていきます。

 いなほ醸し人受講生の皆さんが、それぞれの暮らしや仕事、心の在り方に、目に見えない微生物たちと向き合い学んだ時間が、自分を豊かにするものであることを願っています。


醸し人アドバイザー受講者特典

醸し人アドバイザー、インストラクター修了者対象
  ①フェイスブックグループで、情報交換

  ②不定期に勉強会・情報交換会の開催

  ③蔵元や生産者さんの見学、フードエキスポ、各種体験会などに参加

  ④醸し人インストラクター受講資格


受講生の声

岸和田に嫁いで30年!はじめて味わったお正月の白味噌を、自家製で作る土地柄だと知り、
すごく楽しく、季節の手仕事を習い、ぬか床に困れば、郷土料理の師匠である親戚の方に
頼り、家庭で発酵食をゆるく楽しんできました。振り返ると家族はお陰様で病院と関わることなく
健康が取り柄で育ちました。孫ができた今、今度は私が親戚の方から教わった素晴らしい知恵
手仕事を次の代に伝える番が来た!と、のんびり習ってきたことを形に残すために、醸し人の扉をたたかせてもらいました。(中略)

ぬか床を混ぜる理由、手直し、微生物たちのはたらき、糀を使った調味料の数々、それらを上手に使うレシピ、実習、本当に勉強になりました。

 

学習をしながら、嬉しい気持ちと親戚の方へ感謝の気持ちでいっぱいになりました!

先生の座学は、微生物や発酵食に関連する歴史や、ちょっと鼻高雑学なども織り交ぜててあり、

主婦目線の科学がまとめてあり、お勉強苦手な私もとても頭に残りました!

これからは、学んだ知識と実習したことを次の世代に残すべく楽しく伝えていきたいと思います。
楽しんで面白がって続ける!これが、次の世代に繋げるためのポイントかもと思っています。
今なら学んだ知識とともに、
親戚の方から教わった手仕事を、恩返しのつもりで、今度は「お嫁ちゃん」たちに伝えさせてもらえたら、光栄だな~と思います。「お嫁ちゃん」とは、嫁姑の枠をとっぱらった、
「醸し人友達」です!ありがとうございました。(専業主婦・20代男性のお母様)